「サンホ」のお年頃
来年10歳になる娘は「サンホ」に夢中。サンホというのは子供向けのアクセサリーショップでもともとは「サン宝石」という山梨の会社で通販がメインのようですが、国分寺にお店ができたのをきっかけにこのあたりのお嬢さんたちをとりこにしているショップです。
アクセサリーというかなんかチマチマ、キラキラしたもの。娘たちはラインストーンみたいなパーツを一袋50円とか100円とかで買っては交換したり、ノートにはったりして楽しんでいます。
こないだは「会員の○○ちゃんがいま、お友達を誘うキャンペーンだって誘われそうなの・・・」と困ったような、なりたいような、みたいな顔で言ってきました。
会員になると通販カタログが送られるそう。「5円のシールからあるんだよー!」と訴えていますが、2000円まではメール便だと150円の送料。
リーズナブルだけど、5円のシール買って150円の送料は払わんでしょー!?
でもこの「おこづかい範囲」の値段設定がちょうどお金が自由に使えるようになってきたお年頃の彼女たちにはたまらないんでしょうねー。
可愛いもんです。でも、まあ当面は自転車で30分の道のりを頑張って、お店で買ってちょうだいな。